ケガ、病気だけでなく
”人”をみる診療を目指します
令和3年に院長に就任しました本多弘一です。
私は久留米大学整形外科教室 肩肘・上肢スポーツグループで整形外科医として、主にスポーツ整形外科および運動器エコー診療に力を入れて日々の診療にあたっていました。なかでも、肩関節・肘関節疾患を専門としており、スポーツによる障害から日常生活動作に支障をきたす慢性疾患まで、幅広い患者様に対して最適な治療を提供することを目標としています。 人はそれぞれ、生活環境や性格、スポーツチームにおける立場など一人ひとり異なります。ケガや病気だけをみるのではなく、その人に合った最適な治療を選択できるよう、“人”をみる診療を目指しています。 また、単に治すだけでなく、「再発予防」や「パフォーマンス向上」までを見据えた医療を提供したいと考えています。 地域に根ざした整形外科医として、これからも、科学的根拠に基づいた診療を軸に、地域医療への貢献を続けていく所存です。整形外科は、患者様が日常生活を取り戻し、再び笑顔で動けるように支える非常にやりがいのある分野です。スポーツに関わる若者から、加齢による関節痛に悩む方まで、すべての世代が“自分の身体を自由に使える喜び”を感じられる社会を目指し、患者様とのコミュニケーションを大切にし、丁寧で温かみのある診療を心がけてまいります。 今後も、地域の皆様から信頼される整形外科医として、そしてスポーツ医療の発展に貢献できる一人として、日々研鑽を重ねていきたいと思います。








